設備の充実と環境の良さ

食堂や寮があるかどうか

大学へ行くときは親元から離れる人もいるでしょうが、予備校となると自宅から通おうと考える人もいます。しかし医学部を目指そうとするなら通学時間も無駄にしてはならず、そのためにはできるだけ通学が必要ない予備校を選ばなくてはいけないでしょう。医学部予備校の中には寮を完備しているところがあり、中には予備校に併設されていて通学時間0分のところもあります。地方から入学する生徒だけでなく地元の生徒も入寮できるところが良いかも知れません。その他予備校にあると良い設備として専用食堂があります。昼食や夕食など予備校の外で食べるとなると勉強時間に差し支えてしまうでしょう。予備校内にあれば食事をすぐに済ませられ勉強に充てる時間を増やせます。

いつでも使える固定制自習室

多くの予備校にある設備として自習室があり、その予備校に通う生徒ならだれでも自由に使えるようになっています。ただ自習室の席には限りがあり、入試が近づいてくると自習室の席取りに苦労し席が取れなければ勉強ができなくなります。医学部専門の予備校を利用するのであれば固定制の自習室が使えるところが良いでしょう。医学部を目指す生徒は一般的な予備校の生徒に比べて勉強をする意識が高く、生徒の多くは自習室で勉強したいと考えています。それを考慮して生徒数分の座席を確保して固定制にしてくれているようです。固定制になっていれば席取りをする必要はありませんし、いつでも好きな時間に行っての勉強が可能になります。勉強に集中できる環境が整っていると言えるでしょう。

医学部受験では苦手科目があっては致命傷になりますので、点数を上げたい科目は医学部の予備校の個別授業が必須です